インフルエンザ 麻黄湯 注意点 ∞無限大倉伸彦左衛門∞の与太くるま話

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インフルエンザ 麻黄湯 注意点

麻黄湯に否定的な意見を前回少し書きましたが、この薬は比較的「強い」作用のある薬ですので、注意点があります。

続きを読むには、ツムラの注意する人をのせておきますので、合わせて参照いただけると幸いです。

体力が低下している人
発熱、発汗が多い人
下痢などの症状が強い人

などは、不適なようです。

新型インフルエンザへの効果は未知ですが、10~45歳程度までの人にかかりやすいようですので、適応はあるのかもしれませんね。

なお、新型インフルエンザ、比較的下痢などの腹部症状を合併することも多いそうです。
(なので麻黄湯の副作用の医腸症状は心配)

以上、追加記載の注意でした。
【注意する人】

体がひどく弱っている「著しい虚証」の人、また発汗の多い人には向きません。胃腸の調子が悪い人も慎重に用いるようにします。

麻黄には、心臓や血管に負担をかける交感神経刺激薬のエフェドリン類が含まれます。そのため、高血圧や心臓病、脳卒中既往など、循環器系に病気のある人は慎重に用いる必要があります。

* 注意が必要なケース..虚証・裏証(虚弱、病中・病後の衰弱期)、発汗の多い人、胃腸の病気、循環器系に病気または既往歴のある人(高血圧、心臓病、脳卒中)、腎臓病、排尿障害、甲状腺機能亢進症のある人など。
[ 2009/05/10 10:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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