第14話 奇蹟の手? ∞無限大倉伸彦左衛門∞の与太くるま話

可能性は無限大∞  「倉伸 彦左衛門」がトヨタ車・新車・比較情報など書きます。ヴェルファイアの生の声も合わせてどうぞ


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第14話 奇蹟の手?

「じゃぁいくね」
この話をしている最中、安倍くんは相変わらず下半身丸出しの上に彼のナニは見事に勃起したままである。
遊佐はその両手では納まりきらないナニを握り締めると、ゆっくりと包皮を反転し始めた。
そう、安倍くんのナニは非常に立派ではあるが、これまた見事な包茎であった(笑)。

「痛くないよね」
「ダイジョウブ」
「はじめるよ」

というと、安倍くんのナニを握り締めた遊佐の両手はまばゆいばかりの光に包まれた。
そして・・・
「包茎、治ったね、見事に」
「うん、やっぱり思ったとおりだ」

「盛り上がっているところなんだけど、何がどうなったの?」
TOMOが目を丸くして質問してきた。遊佐がわかんないって素振りをすると安倍くんが話し始めた。

「おそらく遊佐先生はの「能力」っていうのは、ひとつの可能性として、「治す力」か「好きなように作り変える力」なんだと思う。」
「この力がどういうものなのかは、もう少しいろいろと試してみないとわからないな」

遊佐が続けた。「多分「治す力」とは違うんだと思う。病気にはこの力、効かないみたいだから」と。
「そうそうそんなことよりも」
と、遊佐は話を変えるようだ。
「まだ、この「小宇宙」出てるよね。これって、安倍くんとTOMOちゃんのどっちの能力なの?」 
「あ~それは・・・TOMOさんゴメン、ひとつ君を騙したんだ。実はこの小宇宙、ボクのナニを握り締めなくても出るんだよ」
「え~そうなの~~?」
TOMOは口をとんがらかしてすねてみせた。
「本当にゴメン、この行動は、僕の包茎を治してもらうための行動、だっていきなり包茎の話してもレディ二人だとありえないでしょ」
安倍くんはいたずらが成功した時のような無邪気な笑顔で笑った。
「だってボクにはこうすると先生が治してくれることがわかっていたんだよ、それがボクの「能力」だからね。
[ 2007/09/12 22:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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