第19話 忘却と決別のリング ∞無限大倉伸彦左衛門∞の与太くるま話

可能性は無限大∞  「倉伸 彦左衛門」がトヨタ車・新車・比較情報など書きます。ヴェルファイアの生の声も合わせてどうぞ


■ブログランキングの投票もよろしく
人気ブログランキング バナー ←人気blogランキング投票はここをポチッと
FC2ブログランキング バナー ←FC2 ブログランキング投票はここをポチッと  
ホーム > スポンサー広告 > 第19話 忘却と決別のリングホーム > 未分類 > 第19話 忘却と決別のリング

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

第19話 忘却と決別のリング

私達はこの「小宇宙」と「門」に関して、誰にも話さないで置こう、そして忘れようという結論で一致した。
それは突然現れ、そして自然と消えていったこともあってね。

また会う?それとも会わない方がいいのかなぁとか他愛もない話をしていると、本当にそろそろお開きの時間になった。

最後に安倍くんがTOMOに思いつめたように言った。

「TOMO、ひとついっておきたいことがあるんだけど。
近々君は誰かからリング(指輪)を貰うことになると思う。でもできればそれを断ることはできないだろうか。
そう、断ってほしいんだ。
でもね、それを断れないことは判っているんだ。君にとって大切な人から貰うものだからね。
さらには、君がそれを貰い、それを身に付けることは君にとっていい結果をもたらすから。」

「安倍くんの言うことは、いちいち難しいのよねぇ~」TOMOは話の腰を折ってそう笑って切り返した。
「はいはい、もうこのことはなかったことなんだから~」

TOMOは相変わらず屈託のない笑顔で笑っている、私、遊佐も、まぁいいかなぁってことで、笑っている。そして安倍くんも何か吹っ切

れたように笑顔だ。「じゃぁ、いつか縁があったら会えるかもね~今日でお別れ、お疲れさん!」
[ 2007/09/17 10:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
最近の記事+コメント
プロフィール

倉伸 彦左

Author:倉伸 彦左
管理人の「倉伸 彦左」が、トヨタ車の話など、ヴェルファイアの話が多くなっています。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。