ハイパーサーミア(癌温熱療法)その1 比較 癌治療 体験  ∞無限大倉伸彦左衛門∞の与太くるま話

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ハイパーサーミア(癌温熱療法)その1 比較 癌治療 体験 

まず最初に、この治療、遠赤外線で体を温めるなどといった民間療法とは全く異なる治療だということを確認しておきますね。
(末期がん患者、ガン難民というキーワードも必要かもしれません。)
症状の改善や生活の質(QOL)の向上もこの治療には期待されていることでしょう。

ハイパーサーミア
がん細胞を高周波のラジオ波で加温・縮小・消失を目指す治療のこと。(癌温熱療法)

 癌の治療法には手術治療、抗癌剤を使う化学療法、放射線治療の三つがあります。いずれも患者さんにとっては身体的な負担の大きいものです。
しかし、しっかりと医学的に確立された治療であり、これを黙殺したり、拒絶するのは得策ではないと考えます。
 
さて、第4の治療法として癌の局所を加熱してガン細胞をやっつけるハイパーサーミア(温熱治療)があります。
第5の免疫療法とともに、最近注目されている体に負担の少ない治療法です。
 市販の人体用温熱装置では世界最強の1500ワットの「サーモトロン-RF8」を用いて、8MHzの高周波を腫瘍に照射して加温(42度程度)
何故、42度かというと、がん細胞はそこまで加熱すると死滅するからですね。がん細胞の方が通常組織より熱に弱いということをうまく利用したものです。

(感染症を起こして高熱を出したがん患者の腫瘍が消失、縮小するという経験うんぬんがあります、昔の話ですが)(「コリーの毒素」という話です)

従来は放射線治療と 併用の場合のみ健康保険が使えましたが、温熱治療単独でも効果が認められることから1996年より単独使用でも健康保険が使えることになりました。
少量の抗癌剤や放射線療法と併用することがおそらく多いです。
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